お餅つき

三連休初日の土曜日、同じ会社のM田さんから携帯に電話があり、明日餅つきするから来ないかと突然のお誘いを頂きました。
M田さんとはご近所で子供のソフトボールもご一緒させてもらっていて、家族ぐるみでいつも親切にして頂いています。

当日は快晴となり絶好の餅つき日和?杵と臼でつく本格的なお餅つきで子供たちも興味津々。
M田さんの話では毎年この時期に餅つきをやっていて年中行事となっているらしく、家族や親戚の人たちは慣れた手つきでどんどんついていきます。
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親戚や会社の人たちがたくさん集まるお餅つきは、田舎の良さを味わう良い機会となりました。
この日ついたお餅はその家の1年間の保存食となるらしく、お手伝いした人たちにもおすそ分けを頂きます。
そんな皆で助け合う行事があるのも、田舎らしくていいですよね。

「保存食」っていう言葉・・・今まで気にしたことなかったけど、いかにも冬の厳しい長野らしい。
そういえば大阪の実家では、紀州の南高梅が1年中漬かってたけど、これも保存食???

頂いたお餅はとびきり美味しく、まさに絶品!
でも臼の横の炭火で、おじいちゃんが焼いてくれた焼き鳥はさらのその上をいく美味しさでした◎
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by 193n | 2007-12-23 15:04 | 信州ライフ  

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